京都

京都から帰って:矢内原忠雄/サザエさんなど

猛暑の京都に1週間弱滞在して昨夜帰ってきました。 1. 海太郎さん有難うございます。フェイスブックからのコメントも感謝です。同好の士と好きな本の話をするのは楽しいですね。もっとも家人の場合はただ読むだけですから、感想を語り合うのは無理かもしれ…

遺伝子の旅とドラえもん、寒い京都と上善寺

1. 前回、中学の入試の問題 「ロボットのドラえもんが如何に精巧であっても、生物として認められることはありません。それはなぜですか。理由を答えなさい」 を紹介しました。70代の同期生のグループ・メールではまだ会話が続いています。 ・某民放のテレ…

京都でジャック・ウェルチを読み終わる

1. 前回は「ソーシャルビジネス塾」で塾生とジャック・ウェルチが書いた 『ウィニング、勝利の経営』を読んでいる話をしました。 11月の最終週に京都に1泊し、合計4時間の発表と意見交換で本書を終えました。 こういう機会が無ければ絶対に手にとることが…

京都でジャック・ウェルチを読む

1.8日振りのブログです。この間、茅野・京都・東京を移動ばかりしており、PCには触りませんでした。たまにPCから離れた生活を送る、いやPCだけでなくテレビも携帯もない昔の生活を思いだす機会も悪くないなと感じているところです。 2.といっても…

山奥を降りて京都に5泊6日です

1. 柳居子さん、有難うございます。 いつも的確かつ鋭いコメントには敬服していますが、今回に限っては光栄ではありますが、「田舎のおじいさん」という長年付き合っている連れ合いの見る目の方が現状には的確だろうと思います。 2. その「田舎のおじい…

猛暑の京都雑感

1. 我善坊さん、有難うございます。 アマチュアリズムについては、どうしてこういう発想が生まれ・大事にされ・しかも死語となっていったか?不勉強で知らないので恥ずかしいのですが、気分としてこの言葉にはたいへん共感を覚えます。ご紹介のあった八幡…

今回は紐育でなく京都の話です。

1. フェイスブック経由見て頂いた「いいよ!」の皆様有り難うございます。 柳居子さんのブログですが、ご指摘のとおりアメリカの医療が皆保険でないために、新薬テストの実験台やNPOの支援などいろいろ対策を考えるでしょうね。たまたま9日の京都新聞に健…

 都市・つながり・そして京都

1. Facebookの中島さん、arz2beeさん、コメント有難うございます。 たしかにオーストラリアの某教授は、「ラッキー・カントリー(幸運な国)」という別名のある、日本と同様に「普遍的価値観」とは関係なさそうな国からの発信ですね。「普遍的な原理」の不…

冬の京都に居ました

寒い日が続きます。 我が家は猫も家人もこたつで丸くなっています。 私も先週2泊3日の京都滞在でしたが、大したこともせずに時間が経ちました。1.土曜日は何も予定がなく、ホテルの部屋が暖かいのでつい8時近くまで寝てしまい、遅めの朝食をとりに外に出た…

京都で、我ながらお粗末な話、ロッカーの鍵を無くして

1.柳居子さん有難うございます。 最近は、どこの大学も、図書館や食堂を地域に公開したりしているようですが、京都文教短大のやっている、 キャンパス内に子育て支援の施設・子育て中の母親が交流する場を地元のNPOと共同して運営するというのは、 画期的…

住友コレクションの中国絵画

1. いつもながら、Nさん、我善坊さん、柳さん有難うございます。 柳居子さんには、またブログでご紹介頂きお礼申し上げます。 Nさんの「福沢の土台は蘭学の教養である」もその通りでしょうね。それにしても このブログ、少数メンバーのサロンのような雰…

今週前半は京都で過ごしました。

桜はほぼ終りですが、御室仁和寺の遅咲きが満開でした。 京都滞在の主目的は「ソーシャルビジネス」について、約50名の主として中堅・中小企業の経営者の方々に、話をすることでしたが、 多少ゆっくり時間をとって花見をしたり、人に会ったりしました。 今回…

不謹慎ながら京都で桜を見ています。

1.柳居子さん、4月3日付コメント有難うございます。 某都知事は、たしかにちょっとおかしな日本語ですね。。今回も「某造型芸術大学」なんてあとで書いてしまいますが。花見の自粛についてのご指摘まったく同感で、実は私は京都に居ります。 ということ…

東日本大震災と京都とイベントの案内

1. 我善坊さん、3月30日付ブログへのコメント有難うございます。 ご指摘の通り、歴史の現場に立ち会った人たちのアドバイスは貴重と思います。2. それにしても被災地に早く春が来てほしいと思うのに、今年は桜が遅いですね。 我善坊さんから頂いたメール…

京都らしい日々

10日ぶりの更新です。 京都らしい、時折雪の舞う、overcast(曇り空の) 東京のからっとした冬空とは違う、ロンドンを思わせる、冷たい日が続きます。 京都に滞在しており、この間、主には4日間21時間の集中講義をこなすことと 13年住みなれた中京区柳馬場六…

 京都に住む外国人・異邦人

前回は寄付について長々と書き連ね、失礼しました。 これに関連して写真を1枚、伏見稲荷で撮ったものですが、 広辞苑の定義に従えば、これも日本的「寄付」文化でしょうね。 本日から今年初めての京都行き、10日間ほど滞在します。この間、PCを扱うのが少…

京都花街の映画「はんなり」

我善坊さん、さわやかNさん、まことに有難うございます。 「なぜいまリンカーンか」という硬い話に付き合って頂き光栄です。 何れも大事なご指摘でフォローしたいのですが、今回は別の話題があり 取りあえずお礼だけで失礼します。十字峡さん、 16日付ブロ…

紅葉はちょっと早いけど京都の秋・上村松園展も

12日付、mikkoさん、有難うございます。ツイター期待しています。 なお、KSEN(京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク)も 運営委員・中尾さんのお陰でオープンしました。 よろしくフォローをお願いします。 http://twitter.com/#!/KSEN_PR 8日付姉…

『ANPO』 &国産ワイン

またまた遅れましたが、さわやかNさん、Northさん、コメントまことに感謝です。過去の「安保闘争」への若い人の関心が持続しているとすれば、有難いことです。 映画『ANPO』の情報、有難うございます。この夏から一般公開と聞いて いますので、その折に見よ…

京都と東京を往復です

19日以来ご無沙汰しています。さわやかNさん、お礼が遅くなりました。 私はアニメには暗いので、安達祐美も引用している言葉も 残念ながら知りません。ただ、19世紀末フランスの、まことに健気な少女ペリーヌが アニメでどのように描かれているかには興味が…

東京と京都、年寄りの逆襲

コメントへのお礼が遅くなって、まことに申し訳ありません。 さわやか福祉財団中島さん、初登場ですね。よろしくお願いいたします。柳居子さんとの意見交換、興味深く拝読しました。拙いブログを利用して頂いて、未知の人(とくに東京と京都!)同士が交流す…

京都新聞文化会議「ソフィア」

十字峡さん、早速にまことに有難うございます。京都新聞に書いた文章について、ケーセン (京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク)の浅野さん、 植木さんからもメール有難うございます。植木さんには新聞の写真を送って いただきました。これ、新…

宇治川でも鵜飼いがあります。

しばらくさぼっており、6月最初のブログです。いよいよ夏ですね。 当地では、6月13日から約3ヶ月、宇治川で鵜飼いがあります。 言うまでもなく、鵜飼いは夏の季語。 芭蕉が岐阜滞在時に詠んだ句、「おもしろうてやがてかなしき鵜舟かな」をご存じの方も…

mytopgunさん、追悼の言葉有り難うございます。京都でのブログを読みました。すれ違いでしたね。昨日の日曜日、日中30度だったそうですが、汗をかきかき一人で東山散歩、いつもの 「ゴスペル」に行って、ビール1パイントとパテの昼食をとりました。 奥さんが…

柳居子さん、たびたびの応答に感謝です。先日勧められた『都(みやこ)と京(みやこ)』(酒井順子、新潮文庫)を 読み終えたところです。 ご紹介有り難うございます。 “「言葉」「節約」「「神仏」「若者」など、19の観点から鋭く考察した 比較文化エッセ…

池田さん、遅くなりました。拙著は、アマゾンの対応遅れているので、出版社(西田書店)から 直接海外にも送ってもらうことにしました。何れ、届くと思いますのでよろしく。 柳居子さん、「大先生」ですか。前にもブログに書いたと思うのですが、私は出来れ…

いよいよ春、花の季節です。 4月1日9時から新任者・昇任者の辞令交付式、10時から入学式。前日の3月31日は 退職者の辞令交付式と懇親会がありました。こういうのが実に丁寧なのが本学園の特徴で有り難いというか、なかなか雰囲気の 良いものです。た…

もう土曜日! 本当に1週間があっという間ですね。明日からもう3月。新年度の準備を始めなければいけないのですが、なかなか手が付かず・・・ 先週の週末は何をしたか?と考えているところです。 (ところで、しゅうまつで変換キーを押すと私のPCはまず「…

やっとブログ更新の余裕ができましたので、「檸檬(れもん)」の話です。詳しい内容は前回ご紹介した柳居子さんに詳しいので省略します。 以下、補足というか、感想幾つか。1.日曜日は久し振りに一日アパートに居ましたので、歩いて10分弱、二条通りと …

我善坊さん、海太郎さん、故加藤周一へのコメント有り難うございます。ご指摘の点、当方も同感です。「いまはあまり見受けられない」 まったくそうですね。 戦後「エリート教育」というものが無くなった、従って当然に「エリート」も 居なくなった・・という…