長らくさぼってしまいました。
おそらく、このブログから立ち去った方も多いのではないかと思います。気が向いたらまた覗いてください。


実は、7月の後半、2週間弱検査入院ということで、シャバを離れていました。いちおう退院したのですが、無罪放免とはいきませんでした。
ここ1ヶ月ほど、微熱が続き、炎症値などの数値も高く、これらがまだ完全に復調していないのですが、徐々に良くはなってきているので、ここ1〜2ヶ月は慣らし運転をしながら様子をみようというのが医者の見立てです。
過労(というほど働いてはいないのですが)からか、何らかのヴィルスに感染した可能性が高いということで、いろいろ検査をしたわりには原因の特定が出来ておりません。


ちょうど、大学が授業のない時期に入りましたので、この点は不幸中の幸いというか、タイミングがよかったなと思っております。

自分でもどうしてこうなったか?さっぱり分からないのですが、長年の金属(勤続?)疲労がたまっていたのかもしれません。
皆様も、日ごろの健康管理には十分お気をつけください。


ということで、本日は社会復帰のご挨拶まで。

ところで、入院先は東京は本郷の東大病院。写真は、病室と同じ階から眺めた景色で、背後は上野のお山と不忍池です。東京下町に古くから住む人にはおそらく懐かしい、「上野精養軒」の建物もみえます。

私たちのころは、なんとも古くて汚いことで有名な病院でしたが、3年前に、15階建のタワーが出来たりして徐々にきれいになっているのには感心しました。お医者さんや看護婦さんの対応もたいへん親切で、この点はありがたいことだと感謝しながら退院しました。