海太郎さんコメント有り難うございます。
旅行はどこに行かれたのでしょうか?
楽しかったでしょうね。

英語のコメント感謝です。ご指摘の通り、Dice・・・KKK(松坂大輔)の活躍のような身近な話題の報道などを教材に使うのはいいアイディアですね。
英語のブログは「若い人に期待」と前回書いたのですが、海太郎さんのような熟年のインテリにもぜひお願いしたいものです。


私も、旅に出たいのですが、新年度でそれも叶わず、4月は週末1度も東京の留守宅に戻れそうもありません。

本日もひとり研究室に出ていますが、9時半に近くの事務所で宇治市市会議員の3期目の立候補をしている田中美貴子さんの「出陣式」というのに顔を出しました。


ノンポリを標榜している私ですが、田中さんは地元・槇島の出身で、地域のために実にまめに行動しており、大学の地域との連携づくりにも熱心で、たいへん仲良くしております。
「選挙は水もの。気を抜いたものが負け。とても過酷!」とまじめに気を引き締めている田中さんです。22日(日)が投票日。上位当選を祈っております。


ところで京都のさくらも、遅咲きで有名な御室仁和寺などを除いてほぼ葉桜になってきました。

写真は10日ほど前、法然院のさくらです。

ここは紅葉で有名で(JRの宣伝写真「そうだ、京都行こう」にも使われました)、さくらはたぶんこの小さな1本しかありません。


山門の手前に東山の山すそを削った墓地があり、河上肇九鬼周造など著名な学者の墓が多く、いちばん高みにある墓所は、谷崎潤一郎と松子夫人のものです。


墓石のかわりに花崗岩の自然石が2つ並べてあり、向かって左が谷崎夫妻で、となりが夫人の妹夫妻。石に彫られた文字はそれぞれ「寂」と「空」・・・・。それに「潤一郎書」の添え書きだけ。

そして「寂」と「空」の間に桜の木が1本。といっても小さな木で、華やかなところはひとつもなく、遠慮がちに咲いています。

哲学の道のすぐ近くですが、さくら見物の人混みから離れて、実に静かな空間です。