我善坊さん、有り難うございます。

これ興味深いテーマですね。ただ、ブログというツールは突っ込んだ議論には向いていないので残念ですが。

うーん、八幡製鉄・富士製鉄の合併ですか。対等合併でしたよね。
私のような門外漢からは両社ともルーツは同じだし、企業文化もさほど変わらないのではないかと思っていたのですが、「社風は対照的といっていいほど違っていた」んですね。
そもそも、根っこが同じなのに、どうしてそんなに違ってきたのでしょう。


問題は、「今日その企業文化がどうなったかについては、現在の新日鐵を見ていただくしかない」とありますが、そこは門外漢には分かりませんね。

もとの企業文化は破壊されたかもしれないけど、そこから何か・新しい・いい文化が少しでも生まれたのであれば、いいのですが・・・・


三菱銀行東京銀行の合併は実質的には対等ではなく、社風も完全に三菱流に変わってしまったと理解しています(詳しくは知りませんが)。
しかし、三菱の人たちに「東銀のこういうところはいいな」と思わせるところは1つも無かったのだろうか?と考えます。1つでも2つでもいいから、東銀文化にいいものがあったとしたら、それを受け入れる度量があったら嬉しいな・・・と思うのですが。


アメリカ企業や欧州企業はどうだろう?と考えたりもしていますが、気分転換に今回は、大学職員の某さんが夏休みに旅行して撮ってきたグランド・キャニオンの写真を、本人の了解を得てお見せします。

虹とキャニオンの写真は初めてみましたので。
私がニューヨーク勤務中に、やはり夏休みに旅行したのはもう20年近く昔ですが、懐かしく思い起こしました。

職員、別の某さんは、親戚の慶事があって、ハワイ・サンフランシスコに家族と旅行して帰国したばかりとのこと。

こんな風に、短期間であっても、日本とまるで、文化も自然も風習も人間も違う環境に身を置いてみるというのは、とてもよいことだと思います。

企業合併もそんな風な気分で成立するといいのですが・・・・