麻雀・アメリカ・いよいよ選挙・・・

ksen2008-10-26


柳居子さん、ご教示有難うございます。

日本麻雀連盟というのがあって、総裁は歴代の新日鉄社長であるとか、
日本のルールはアメリカ経由らしいとか、面白い情報を頂きました。

中国人は19世紀半ばからアメリカに移民しているわけですから、
普及は日本より早かったのでしょうかね。

私の母方の祖父が家庭で教えてくれたと昔、母に聞いたことが
ありますから、大正時代、日本でも家庭で楽しまれていたようです。


アメリカの事例は知りませんが、ご存知かもしれませんが、イギリス人も
やっていたようで、私が知っている唯一の事例は、アガサ・クリスティ
アクロイド殺人事件」です。

同書の16章は「麻雀の夕べ(An Evening at Mah Jong)
」と題して、語り手のシェパード医師の家で
友人2人と同居している妹と麻雀パーティをした話です。

夕食後集まり、お茶や珈琲をのみ、お菓子を食べ、ゲームをしながら、
村で起きた、ロジャー・アクロイドが殺された事件について
話し合う場面です。

彼らの村では、麻雀はとても人気があり、彼らも一時は、ブリッジをよく
やったが、麻雀の方が「はるかに、穏やかな(ピースフル)なゲームである
ことが分かってきた」とあります。
因みに同書が世に出たのは、1926年です。


私はニューヨークにいたときは、日本料理屋の一角にある部屋で
仲間と時折楽しみました。

その頃から同地に住んでいる昔の同僚(彼女は女性でもあり
やりませんが)からメールが届きました。


簡単に報告しますと以下の通り。

1.「あと2週間となり、“This race is about race”を実感する今日このごろ。

2.「オバマ優勢」の世論調査にもかかわらず、まだ「もしかしたら」と安心
しきれないところに、米国における人種差別の根の深さを感じる。

3.親友の某は心優しい女性。オバマへの嫌悪感を抱き、自分はracistではないと
言うが、日本人から見れば、その発言に「偏見」を感じることがある。

4.ある黒人ジャーナリストの発言:「彼らは、(あらゆる手段を使って)
オバマが勝たないようにするだろう。言うまでもなく、私が
間違っていることを強く願っている。
しかし、いままでの歴史において、オバマの勝利を証明する
出来事は何も起きていない・・・」


たしかに、アメリカで、歴史的な日が近づいているような気がしますが。


NYの節子さん、有難うございました。

そして最後になってしまいましたが、再び柳居子さん、
オバマについての私の雑文を

ブログ
に紹介していただき、まことに有難うございました。