2024-01-01から1年間の記事一覧

豆台風は英国に去る

桜満開の4月6日(土)、豆台風は英国に帰国しました。 迎え入れた老夫婦は「何とも疲れたが、85歳と83歳のジジババにしては良くやった、とちょっとした達成感です」という妻の言です。 以下、彼らの滞在について思い出すままに。 娘は最初の一週間は業務出張…

英国から我が家に

前回は、先々週の日曜日、英国から一時帰国した娘とホテルで会ったと 書きました。 彼女は京都行を含む業務出張のあと、さらに日本滞在を伸ばしました。 その後半の一週間、イースター休暇中の孫二人が日本にやってきて合流しました。狭い我が家に泊まったの…

東京も桜咲きました

先週の東京は寒かったですが、昨日は初夏の日和。東大駒場キャンパスの桜も咲きました。 そんな中を、先週もあちこち出掛けました。 昔の職場の仲間との昼食会が、2回ありました。 アメリカ在住が長い元同僚の女性から、大統領選挙の話を聞きました。 (1) 今…

フォーレのレクイエムを聴く

1.1週間前の日曜日は昼前から外出しました。 電車を乗り継いで1時間、横浜みなとみらいホールでの「麻布OB+合唱団」の第2回演奏会を聴きに行きました。会場はパイプオルガンを備えた立派なホールです。 2.この合唱団は混声四部合唱で、男声は私の出た中高…

読書会と『老人と海』再び

今回もヘミングウェイの小説『老人と海』です。原作は1952年ですから、 今や古典です。 2. 年老いた漁師のサンチャゴと彼を慕う少年マノーリンとの交流の場面が素 晴らしいとは誰もが言うことです。 (1)岡村さんからコメントを頂き、青春時代の海外一人旅の…

「小料理屋namida」と『老人と海』

3月初めの土曜日、長女夫婦から誘われて、我が家から徒歩20分、井の 頭線下北沢駅近くの小料理屋で4人で夕食をともにしました。 「日本酒とワインと小料理」と銘打ち、カウンターだけの10席しかない「小体(こてい)」な店です。 2.「namida」という珍しい…

京都で墨染寺にも行きました

今日は雛祭り。東京も梅が盛りです。 東京での梅見を楽しみつつ、まだ京都の話です。 2.2月16日、藤野さんと昼食をともにしながら「源氏物語」の話をしているうちに、「墨染寺(ぼくせんじ)に行きませんか?」という話になりました。 (1)京阪電車で、「東…

京都の朝は、まずはイノダコーヒ

前回は京都に一泊した話でした。 (1)久しぶりに泊りがけの旅です。13年暮らした街だけに、この機会にお会いしたい方も多いのですが、滞在時間が限られます。 (2)フェイスブックを見て「会えずに残念」と言って頂く方も居られて有難く、こちらも同じ思いです…

京都祇園の料理屋に6人が集まりました。

先週木曜日(2月15日)、久しぶりに京都に出掛けて一泊しました。到着日は雨が降りましたが、暖かかでした。 宿は地下鉄「烏丸御池」近くの安宿ですが、どこに行くのも便利で、応対 も親切で気に入っています。 昔単身赴任したときに13年住んだ、柳馬場とい…

京都祇園の料理屋に6人が集まりました。

先週木曜日(2月15日)、妻と二人、久しぶりに京都に出掛けて一泊しました。到着日は雨が降りましたが、暖かかでした。 宿は地下鉄「烏丸御池」近くの安宿ですが、どこに行くのも便利で、応対 も親切で気に入っています。 昔単身赴任したときに13年住んだ、…

「先発のエース不調のリリーフに~」

先週月曜日の東京は雪が午後から夜遅くまで降り積もり、夕方の交通が乱れました。 老人はこんな日に出るべきではないのですが、前からの予定で「サロン」と称して9人の男女が六本木の某氏邸に集まりました。 スーパーのお弁当で昼食のあと、厚かましくも私が…

世代交代は進んでいます

1.私事ながら、先週85歳の誕生日を迎えました。 東京の孫二人、英国の孫二人、それぞれの母親経由バースディ・カードが届きました。 2.英国のカードは大きくて写真と名前だけ。日本のカードは小さく、細かい字でいろいろ書いてあります。 東京の上の孫(たつ…

あとらす49号と湯澤毅然氏の著書

1.前回のブログで岡村さんの海外一人旅エッセイを紹介しました。掲載している京都健康管理研究会の理事長さんから、「ネバーエンディングストーリーは今後も掲載されます。乞うご期待」というコメントを頂きました。楽しみです。 2.厚かましい話ですが、私の…

オスロで「戦争を知らない子供たち」を歌った岡村さん

今回は、岡村さんのエッセイの紹介です。 いつもコメントを頂く岡村さんは,京都の祇園で生まれ・育ち、町内会の会長さんです。 若い頃に海外一人旅をして、コメントにも度々旅の思い出に触れておられます。まとまって話を聞きたいなとかねて思っていたところ…

「Discretion(自由裁量))と「権限によらないリーダーシップ」

先週、中高が一緒のS君と会食する機会があり、元旦早々の惨事が話題になりました。 S君は、大学院で流体力学を学び、長く某大手企業の技術屋として、ヘリコプター設計の第一人者でした。 私からは素人の素朴な質問になります。 (1)「今更と言われるだろうが…

元旦早々の惨事と海外報道

このブログは週1回、日曜日に書くので、前回は昨年大晦日でした。 それから1週間経ちましたが、元旦早々を襲った二つの惨事には衝撃をうけています。 午後4時10分、石川県能登地方を震源とする大地震。 午後5時47分、羽田空港で日航機と海保機の衝突事故…