他人の机を覗いたところでご興味ないでしょうが、写真は、研究室の机のまわりを撮ったものです。

左にかかっているのがロンドンの古地図の複製(South West London 1896)、昔私が住んでいたあたりの100年前の地図です。

右には豪州のかっての同僚から送られたカレンダーがあり、PCの画面は1昨年夏にヤンキースタディアムで松井選手の活躍をみた時に撮ってもらったものです。


名札は昔々、ニューヨークで働いていた時の机に置いてあったもの。

ひとりの時は、ここで雑誌や新聞を読んだりネットを検索したり。
いろいろと記録にとどめておきたい情報や記事があるのですが、とても追いつきません。


以下ご参考までに、かつ備忘録をかねて、今年に入ってからの、私が関心をもった、主としてミーハー的情報の一部を整理しておきます。


1. Time 誌1月22日号には、「今年の人=あなた」の読者反響が紹介されています。この時点で800人以上の読者から反響があった由。「逃げたな!」というのが396人「素晴らしい」116人「謹んでお受けします」が106人「とてもお受けできません」42人「履歴書に使用させていただきます」28人・・・等


2. ちょっと古いけどNewsweek(以下NW)誌1月1日号は「07年の活躍が期待される人(Who’s next in 07)」としてフランスの大統領候補ロワイヤルやオルテガニカラグア新大統領など17人の中に、日本からはただ一人松坂投手を選びました。


3. Newsweek2月5日号(日本語版2月7日号)“Japan’s Jackie O(日本のジャクリーヌ・オナシス?)” と題して安部首相夫人が紹介されています。中国の空港を降り立ったときに2人が手をつないでタラップを降りてきたというのが日本のマスコミの話題になって厳しい批判記事もあった由。そんなに話題になったとは、知りませんでした。


4. 「硫黄島からの手紙」の映画評(NW1/15)と主演したKen Watanabe(渡辺謙)のインタビュー(Time1/15)。

Newsweek は、「前例がないほどに、悲惨な美しさと悲しみをたたえた哀歌で、反戦映画の最良の作品の1つ」と絶賛しています。

対して渡辺謙氏がインタビューで「単なる反戦映画というような単純な作品ではない。クリント・イーストウッド監督は戦争の残虐な事実を冷静に描いている」と語っています。この作品、アカデミー賞作品賞候補5作品の1つに(1月23日NY Times)。渡辺謙は残念ながら主演個人賞候補にはなりませんでした。演技賞の候補は20人、黒人5人ラテン系2人、そして日本人女性(菊池凛子さん)です。


5. もちろんイラクや中国やブッシュやヒラリー・クリントン出馬に関する報道等がこの間やまほどありました。


6. 最後に日経ビジネス1月15日号「知られざる「善の経営」」黒部発世界シェア45%YKKという特集を面白く読みましたが、ご紹介する紙数がなくなりました。